|
国際教育到達度評価学会(IEA・参加23ヶ国)の1999年調査で、「理科が大好き・好き」と答えた日本の中学2年生の割合が55%にとどまった。これは、国際平均79%を大きく下回り、参加23ヶ国中で22番目となっている。 |
|
2002年度からの新学習指導要領により、中学3年間の理科の授業は最大で60時間減となり、各学校での差はあるものの実験や体験学習に時間をとる余裕がなくなってきているのが実態と思われる。このような状況が理科で最も必要とされる「好奇心」を育む指導が十分にできないことも理科離れを加速させる要因の一つとなっている。
☆ 地球環境・人類の未来を考えたマテリアル開発体験
※マテリアル…「材料・原料」という意味です
(1) 応用化学実験
化学の立場から環境・エネルギーへの取り組み
○次世代太陽電池の試作、海草成分を糸にする 他
(2) 先端マテリアル工学実験
21世紀の新素材開発
○マテリアル(材料)とは一体何だろう?いろいろな機能を持ったマテリアルを体験しよう!
○新しいマテリアルの創造と再生への挑戦(鉛を含まない“はんだ”の溶解と鋳造)
他
(1) 日程 平成18年3月18日(土)
(2) 場所 関西大学工学部
「阪急千里線 関大前下車徒歩5分」
※阪急梅田・十三または地下鉄堺筋線天下茶屋方面から北千里行以外に乗車した場合、阪急淡路で北千里行に乗換えて下さい。
※北出口(北千里側)より下車して下さい。
(1) 09:50 集合・受付(正門)
(2) 10:10 応用化学実験
(3) 12:30 昼食(各自持参:大学前に食堂・コンビニエンスストアはあります)
(4) 13:30 先端マテリアル工学実験
(5) 16:00 終了
○新小学5年生〜中学3年生(80名)
※小学5・6年生については、保護者同伴で参加をお願いします。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
○会員 無料 ○一般 1000円
※一般参加の方の参加費用は、当日の受付にて徴収させていただきます。
● インターネットでのお申し込み
第一ゼミ主催 理科実験セミナーお申し込み・お問い合わせ