新学習指導要領の先行実施。学習塾の第一ゼミナール

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新学習指導要領の先行実施

新学習指導要領 Q&A

Q.「新学習指導要領の移行措置」って何?

A.新指導要領は小学校が2011年から、中学校は2012年からスタート。その時点で学習内容が重複したり、学習せずに終わることなどの不都合がないように追加単元を徐々に取り入れていくことです。移行措置のある学年には教科書に補助教材が付きます。
第一ゼミナールも新規の教材や補助教材ですべての学年に対応します。

Q.「新学習指導要領の移行措置」はいつから?

A.この移行措置は今年の2009年から早速始まります。通常は混乱を避けるために最小限にとどめますが、今回は移行期間中に卒業する生徒にも指導要領に沿った学習をはじめることになっています。新小1から小6のすべての学年の算数や理科、新中1の理科と数学、中3の理科などは今年から始まります。中3は来年の入試でもこの移行措置の内容が出題されます。

Q.どうして「前倒し実施」される?

A.OECD(経済協力開発機構)が実施したPISA型能力の日本の順位は実施のたびに低下してきています。
もともとPISAは国の力そのものを示す指標のひとつともいわれており、このままでいくと日本の国の未来が危ういということが指摘されています。指導要領の改訂時を待たず、すぐにでも実施する必要があるということで、移行措置として前倒し実施となりました。

Q.毎年「新学習指導要領の移行措置」はあるの?

A.学年によって移行措置の内容は違います。小学生の算数は毎年移行措置の内容が付加されていきます。特に新小学4年生の算数は30%近い量の内容が付加されるとも言われています。
下のグラフは新中学1年生理科で、現行と新課程との小単元数を比較したものです。中1のときはそうでもありませんが中2や中3になれば小単元数は現行と大きく違うのが分かります
新中学1年生は数学でも移行措置内容が付加されますので大変ですが、逆に考えれば理系には強くなれるということです。

新課程導入による学年ごとの小単元数比較(理科)

Q.「移行内容」は入試に出るの?

A.新中学3年生では、理科でも移行措置内容が付加されます。
この内容が入試で出題されるかどうか?
答えはイエスです。
大量ではなさそうですが出題されるといわれています。しっかり学習していきましょう。


今回の移行措置の主な特徴


算数・数学、理科の学習内容が増え、授業時間が増えます。特に「考える力」を養成するために移行措置では理系が強化されます。
全科目に共通する「読解力」で正確に理解し、判断する力を養成します。

第一ゼミナールは新学習指導要領の移行措置に完全対応!

2002年に教科書では削除された単元も第一ゼミナールは生徒の学力維持を考慮し、継続指導しました。今年度以降、移行措置が実施される小学生算数、中1数学、中1・中3理科について移行内容が含まれている教材を使用し、すべて指導していきます。
第一ゼミナールは常に生徒の学力の向上を念頭に指導していきます。


こちらの情報につきましては、「保護者説明会」にて詳しくご説明いたしますのでぜひお気軽にご参加ください。

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