子どもの自分力を養うためには? - 「アララ!」 -。学習塾の第一ゼミナール

生徒第一…だから 第一ゼミナール

資料請求


現在位置

ホーム > 教育コラム > 子育てコラム > 子どもの自分力を養うためには? - 「アララ!」 -

子どもの自分力を養うためには? - 「アララ!」 -

ここで言う自分力とは、「温かい人間性に裏打ちされた能力の練磨と発揮」です。能力があっても人間性に裏打ちされていなければ、周囲の人との信頼関係は生まれません。
逆に人間性があっても、能力を磨き、発揮できなければ企業や社会ではリーダーシップはとれません。
ですから、自分力とは、「つねに自分の能力を磨き、発揮できること」、そして「それらを自分のためだけでなく、他人に役立てるように使える豊かな人間性」、そういった総合的な人間としての力量のことだと言えます。
では、子どもの自分力を養うためには、どうしたらいいのか。

私たちの塾の教員に対する研修(年間延べ数百時間になりますが)でも、生徒のためにも、自身が常に自分力を培うできであるという視点から、次のようなことを徹底しています。
まず、担当する教科や、全体的な指導力を磨くこと。これは当然のことです。
そして一番だいじなことは、「生徒や保護者の方の喜びを、何よりも自分の喜びとして受け止められること」。
「生徒の成長を促す立場の者として、自分が成長することが不可欠である」これが。『第一ゼミナール』の教員としての第一義的な心のあり方なのです。

私はこれからの時代は、人は学歴だけで判断されるのではなく、自分力のレベルで評価されるようになると思います。
自分力のある人間こそが企業で求められ、きっと社会で活躍する場を広げていくにちがいありません。
そしてその自分力を、周囲の人や社会に寄与できる方向で発揮できるか、どうか。
それによって「プラス思考型」人間か、「マイナス思考型」人間に分かれるのだと考えています。

プラス思考に育てる子育て法「アララ!」のご案内

少し変えるだけで「アララ」と驚くほど変わる子育て法 アララ!

著者プロフィール

堀川 一晃 (ほりかわ かずあき)

26歳で市会議員に当選。文教委員として小中学校を数多くまわり、教育の実態を知る。その経験を活かして、本当に子どもたちの将来のためになる教育機関を創りたいという思いから、進学塾を開校。
現在、第一ゼミナール代表を務める。高い合格実績を維持しつつ、合格後も燃えつきることなく、何事にも積極的に取り組むことのできる「社会で活躍できる人づくり」をめざす。

プラス思考に育てる子育て法「アララ!」を読まれた皆様のご感想

K.Tさん

学歴+自分力時代への転換は身をもって実感しています。
しかし、ベースになるのはやはり学歴だと思います。学歴不問という企業もありますが、まだ社会システムは変わっていないと思います。

プラス思考に育てる子育て法「アララ!」のお申し込み

書籍ご希望の方は以下よりお申し込みください。

お問い合わせ・お申し込みはこちら

ページトップ

資料請求・お問い合わせ