「脳科学を活用して平凡から非凡へ」。学習塾の第一ゼミナール

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「脳科学を活用して平凡から非凡へ」

脳科学を活用して「平凡から非凡へ」

あとがきより

1983年、イギリスの科学雑誌『ネイチャー』に、「人間は自らの脳内に麻薬と同じような作用をする物質をつくり出すことができる」と発表されました。自分の脳で考えていることが抽象的な概念ではなく、きちんと物質化されて体に作用することが科学的に証明されたのです。 その研究によって脳の機能が飛躍的に解明され、脳と免疫、脳と内分泌等との関係も明らかになり、「病気にならない生活スタイル」や「よりよい生き方」を決める指針がわかるレベルにまで至っています。
また、脳の動きを活性化するドーパミンやβエンドルフィンなどの伝達物質やそれらが分泌される条件等も解明され、やる気をおこす、集中力が発揮される、記憶力を高める等、各々の伝達物質の機能も明らかになりつつあります。
今までの抽象的な精神論や根性論でなく、このような仕組みを知り、活用することによって、仕事や勉強だけでなく生活や性格形成面にまで多岐にわたって効果を発揮できることがわかっています。
一方で、私は30数年間、学習塾で数10万人にのぼる生徒の指導に関わってきました。この間、生徒の成績や性格、生活面の大量のデータの分析等も行なってきましたが、学習塾での指導を始めて十余年で、生徒の学力向上の中核をなすものは、教授法等もさることながら、生徒自身の意識や意欲であると確信するに至りました。
その後、教育学の視点から10年近く、脳科学の視点から10数年、有識者の方々の力をお借りしながら検討、研究し、現時点でまとめたものが意欲喚起特別プログラム“EMS”です。私たちの学習塾では、すでに相当の成果をあげております。
このプログラムは、もともと生徒の意欲喚起の目的で作成したものですが、私が研修させていただいた企業や他社との会議等のなかでその内容を紹介すると、「脳の働きは大人も子供も変わらない。これは人材育成や自己啓発にも十分活用できる」との声を多くいただきました。「社会人やビジネスマン向きに、まとめてほしい」という多くの方々のご要望を受けて、今回の上梓に至ったものです。

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