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第8回 卵が先でも、ニワトリが先でも・・・

卵が先でも、ニワトリが先でも・・・

「卵が先か、ニワトリが先か」子どもの頃よく話題になった話です。英語では「Which came first, the chicken or the egg?」と言うそうですが、数年前ディズニーの依頼で、遺伝学者、科学哲学者、鶏卵の流通業者の間で議論が行われ「卵」が先という結論が出たとのことです。高名な学者がおっしゃるとおり「生物が生きている間に遺伝物質が変化することはなく、ニワトリ以外の鳥が途中でニワトリになることはありえない」結論を聞けばしごく当然すぎて、そっとしておいてもらった方が良かったかもわかりませんね。
さて、本年第一ゼミナールで取り組んでいる『もっともっと自分を好きになる』自分づくり。そこで大切なのは、自分を支えてくれる「他者」――親御さんであったり、先生であったり、仲間であったり――の存在。では、「他者を好ましく思う自分」と、「自分を好ましく思ってくれる他者」と、どちらがありきなのでしょうか。
どちらも重要、どちらも真理。互いが互いを好きになり、その存在に感謝し合う。そのスパイラルが、「もっともっと自分を好きになる」ことにつながるはずです。
「卵が先でも、ニワトリが先でも、どちらでも構いません。もっともっと自分を好きになる」――禅寺の和尚なら、たぶんこう答えるでしょうね。

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小4〜中3生を対象に、どんな自分が「もっと好きになれるのか」を学習面と生活面の両面から考え、「好きな自分」になるために目標を立てて実行していきます。また、教員が定期的に面談を実施するなど、きめ細かくサポートします。

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自分とは? 生まれてから今日まで、そしてこれから先も。
友人や家族との別離はあっても、一生付き合っていく相手が自分。 自分は一番身近で大切な存在。けれども自分中心に物事を考えすぎると、結果的に悩んだりするのも自分。 だから、自分も周りの人ももっともっと好きになると、これからの人生がグンと楽しくなります。


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