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行きたい学校を知るために学校へ行ってみよう!

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高校受験に向けて行きたい学校を知るためには?

これからの季節、公立・私立を問わず各学校において、入試説明会や見学会、オープンスクールがたくさん催されます。その際、注意しておくべきことにはどんなことがあるのか、考えてみましょう。行きたい高校や学科・コースが見つかれば、学校の入試説明会や見学会、オープンスクール、そして公開されている学校行事には積極的に参加しましょう。

学校への道のりは要確認

入試説明会などで高校に行くときは、必ず交通機関を使うようにしましょう。
自宅から高校の正門まではどのくらいの通学時間がかかるのか―。「近い」「遠い」という感覚は、実際に歩かなければ意外にわからないものです。たとえば、保護者のみなさまには辛い上り坂も、子どもにとっては平気ということ場合は多いですし、交通機関の乗り換えも体験してみないとその大変さは実感として湧きません。ぜひ、自家用車やタクシーなどを使わずに、親子揃って家から学校までの道のりを体験してみてください。

ポイントは学校が持つ雰囲気

高校には、それぞれ学校の匂い・雰囲気(校風)が必ずあります。自分に合っているのかどうかは、やはりそのなかに身を置かなければわかりません。校内を見学したり、先輩の姿を見たり、あるいは先生の話しを聞くなどして、肌に合うかどうかを確認する必要があります。キリスト教の学校であれば、講堂でパイプオルガンの音色を聴いて、聖書のくだりに耳を傾けるのも有効でしょう。
とにかく、自分がその学校のなかにいることについて何か違和感に思わないかどうか、生徒になったつもりで周りを見回してみましょう。

併願校選びこそ学校に足を運びましょう

残念なことに、現実には、必ずしも第一志望の高校に合格できるとは限りません。だからこそ、併願校の選択が重要になってくるのです。
もちろん、日々の勉強をしっかりと行い、第一志望を目指すことが一番大切なことです。しかし、それと併行する形で、併願校にも何度も足を運び、実際にその学校の匂い・雰囲気(校風)を感じ取ってください。それが「何となく好きな学校」だったとしてもかまいません。自分が「いざというときには通ってもいいかな」と思える学校を見つけてください。保護者のみなさまは、「子どもに合っているだろう学校」を見つけてください。
塾の担任もアドバイスさせていただきます。「この学校で良かった」と言えるように併願校でも明るく元気に通学できるようにしてあげたいものです。

どの学校も同じようにひとつずつ確認しましょう

以下に「学校説明会・見学会でチェックしておくべき内容」を挙げますので、ご参考にしてください。

学校説明会・見学会でチェックしておくべき内容

チェックポイント 内容
校風・校訓 自由で開放的なのか、生活指導重視タイプなのか等。またどのような校訓を設定しているのか、また、創設者はどんな人物で、何を目的に創設したのかも確認する。
教育方針 学習は、生徒の自主性に任せているのか、それとも学校主導で進められているのか等、教育方針を確認。
授業時間数とシラバス(授業計画書) 各教科の時間数や3年間の授業計画とその内容の確認。自分の子どもに受けさせたい教育が施されているかどうかを要チェック。パンフレットに詳しく説明されている学校もある。
どんな生徒に来て欲しいか どんな生徒に来て欲しいか、どんな生徒に育って欲しいか説明があるはず。相性の見当がつく。
進学実績 進学実績に関心があるのにパンフレットに載っていない場合、質問することも大事。説明会だけの資料が配布されることがある。(現役の大学別合格者数等)
学費 ガイドブック等にない諸費用を知っておきたい。制服や修学旅行費用、後援会費など。
寄付金・学債 入学時に寄付金等が発生するのか。また、入学してから発生することがあるのか。
入試問題の傾向 説明会でどんな問題を出そうとしているか説明する学校もある。
次年度に向けての入試関連の変更 科、コースの変更の有無。入試科目、時間、配点等についての変更の有無の確認。
クラブ活動 楽しい学園生活を送るには、勉強だけでなくクラブ活動も重要。週何回なのか、活発なのか運営方法は生徒主体なのかどうなのか等。
授業以外のイベント・活動等 独自の課外活動等にどんなものがあるか。音楽鑑賞や観劇は普通で、武道の必修、裁縫といったユニークなものもある。
施設 一般教室以外の施設やキャンパス以外の施設等。校外授業用に特別な施設を持っている学校も多い。
昼食 食堂の有無。食堂の使用可能の学年の確認。弁当のみなのかの確認。
通学の利便性 通学には便利かどうかの確認。自宅から正門までの時間を確認。また、通学定期代も重要なので確認が必要。スクールバスの有無の確認(費用等も)
修学旅行 海外へ行く学校も多い一方、国内の伝統ある地域や広島・長崎などで平和について考えるなどの特色がある。積立の金額についても確認。
説明会に来ている父母の服装・雰囲気 服装は受験スタイルが一般化してしまい違いが目立たないが、それでも雰囲気の違いは感じるはず。自分や子どもが居心地よく感じられるかどうかが意外と大事な点。
校長の人柄 指導力のある校長なのかどうか、伝統を重んじるタイプか等。
在籍している生徒の様子 当日、見かけた生徒さんの様子(あいさつ、身なり等)も参考になる。
出身者 学校が誇りとする卒業生・出身者が誰かをたずねて見るのもよいのではないか。教育の理想像がその人に現れているかもしれない。

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