小4 阪本 若菜 『私とお医者さん』。学習塾の第一ゼミナール

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小4 阪本 若菜 『私とお医者さん』

小4 阪本 若菜 『私とお医者さん』

私はしょう来お医者さんになりたいです。
なぜ私がお医者さんになりたいと思ったかというと、私はぜん息があり、赤ちゃんのころから、ずっと近大病院に通っています。もちろん何回もぜん息で入院しています。
多分、他の人よりお医者さんと会う機会が多いせいか、すごく自分にえいきょうを、与えるそんざいになっていました。
ある時、私が、かぜからぜん息になり、ねることもできないぐらい息が苦しくなり、お母さんとお父さんが急いで病院に連れて行ってくれました。 その時、近大の先生は、わざわざ家から病院まで来てくれて私をみてくれました。 私のぜん息のじょうたいはあまりよくなく、お母さんとお父さんは、ものすごく悲しい顔をしていました。 私もだんだんせきがひどくなり、どんどんしんどくなっていきました。先生は白衣のボタンをとめながら、「若菜ちゃんおまたせ、大じょうぶだよ。 先生がなおしてあげるからね。」
とニコニコしながら入ってきました。 私はそのニコニコした先生の顔を見てなぜかほっとして、薬を飲んだわけでもないのに少しよくなったような気がしました。 先生はきっと、悲しい顔をしてたお母さんとお父さんとすごくしんどい顔をしてた私と心配してつきそってくれたかんごしさんを見て、ぎゃくにニコニコして入って来てくれたんだ思いました。
私はそんな先生をみて、つらい病気の時こそ「大じょうぶきっとよくなるよ。」
と笑って言ってあげられるすばらしいお医者さんになりたいと本当に心から思いました。
「笑顔は病もすくう」私は自分が体験して心からそう思いました。
いつかりっぱなお医者さんになるために、どれほど勉強で苦しくても、しょう来の自分をゆめ見て笑顔でがんばっていきたいと思います。



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