小4 久保 凜太郎 『笑う門には福来たる』。学習塾の第一ゼミナール

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小4 久保 凜太郎 『笑う門には福来たる』

小4 久保 凜太郎 『笑う門には福来たる』

「笑う門には福来たる」ということわざがあります。「いつも家族が笑っている家には自然と幸福が来る。」という意味です。ことわざの中で特に好きな言葉です。
ぼくのクラスでけんかが起きたとき、みんなの表情が暗く、まわりの空気が固くなります。
そうなると、授業に集中できず、手もあがりません。内容も頭に入りません。せっかくの授業が大なしになります。 しかし、だれかがおもしろいことをして、全員が笑えばどうでしょう。
まわりの空気がやわらかくなり、みんなの表情が明るく、授業に集中できます。手もたくさんあがり、発言できます。 「笑う」ということはどこでもすぐにできるし、心も体もすっきりさせてくれます。
ぼくのクラスにはお笑い係がいます。帰る前にお笑いをするのです。帰る前に笑い、イヤなことをわすれ、楽しい雰囲気なって帰る。 それが笑いのもつ「その日の悪い事を消去するパワー」です。笑いがもついいところは、人を笑わせ、いい気分にするところです。 もちろん、その内容は人を傷つけない楽しいものでなくてはいけません。
このように笑うということは、自分が楽しくなるだけでなく、周りにいる人たちも明るく楽しい気持ちにしてくれます。笑いは、周りの人たちにどんどん伝わっていきます。 反対に、固い空気は、周りの人たちをまきこみ、雰囲気が悪くなります。
ぼくは、周りの人たちが明るく楽しくなるようにしたいと思っています。そのために、けんかをせず、できるだけニコニコしたいと思います。
クラスの友だちから「いつもニコニコしているところがいいと思います。」と手紙をもらいました。ぼくはうれしかったです。
どんな人にとっても「笑い」は大切なものです。ぼくはこれからも、どんな時でも、笑うことで自分や周りの人たちに幸福をよびよせたいです。



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