小5 乗松 駿介 『これからの自分』。学習塾の第一ゼミナール

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小5 乗松 駿介 『これからの自分』

小5 乗松 駿介 『これからの自分』

「病は気から」という言葉をお母さんから聞いた。よく分からなかったので、国語辞典で調べてみたら、「病気は、気持ちの持ちようで、良くも悪くもなる」という意味だった。
ぼくは、苦手なことがいくつかあって、自分に自信が持てない。
運動が苦手で、速く走れない。
それから、人とのコミュニケーションがうまくとれなかったり、自分の意見が上手に言えない。
そういういろいろなことに、失敗してしまうかもしれない、と思い込んでしまう。
だから、その時には、あまり物事がうまくいかず、さらに自信をなくしているように思える。
塾で平本先生に「プラスサイクル」を教えてもらった。
うまくいかないのは、今までのマイナスイメージが自分の中にある。
だから、プラスのイメージを持つ言葉とポーズを決めた。
「絶対やってみせる」という言葉を信用する。そして、何事にも自信を持って前向きに取り組めたら自然に笑顔にもなれると思う。
ぼくにとっての「病は気から」の「病」は苦手意識だと思う。だから、プラスサイクルイメージを持てば、自分に自信が持てると思う。
いやなことがあった時に、大笑いしたり、楽しいことをすると、落ちこんでいる気持ちがふっ飛んでスッキリする。
「笑う門には福来たる」という言葉があるが、毎日笑って過ごせばいいことが起こると思う。



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