小6 石田 夏菜 『苦しいときこそ笑う』。学習塾の第一ゼミナール

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小6 石田 夏菜 『苦しいときこそ笑う』

小6 石田 夏菜 『苦しいときこそ笑う』

いつものようにそろばんから帰って来たら、お母さんが、
「お父さんが、入院したから早く行く用意して」っと言われたので何もわからずに用意をしました。 病院に行ってみると、お父さんはしんどそうでしばらくの間入院することになりました。
家にもどってくるとお母さんは、電話をかけたり、書類を書いたりしてすごくいそがしそうで、とても暗く感じました。 だんだん家族全員が暗くなって、家が暗くなりました。
私は、こんな暗いままではお父さんの病気も良くならないと思ったので、学校であった事を話したり、笑ったりしました。 そうしたらみんなも笑って、明るい気持ちでお父さんの病院へもう一度行きました。 私たちが笑うと自然にお父さんも笑って、お父さんも明るい気持ちになったと思いました。
しんどそうだったお父さんも、いそがしそうで暗かったお母さんも、みんな一人が笑う事で明るくなっていきました。
笑う事は、まわりの人を明るくし、そうすると自分も明るくなっていくと思います。病気の人も笑うとはやく治ると思います。



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