中1 不破 聡子 『自分が思った以上にできるとき』。学習塾の第一ゼミナール

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中1 不破 聡子 『自分が思った以上にできるとき』

中1 不破 聡子 『自分が思った以上にできるとき』

勉強やそのほかいろいろなことをしていると、気づいたことがあります。 勉強でわからない問題や解けない問題があったりそれ以外に何をやってもうまくできないときがあります。 そんなときは真剣にやるのもいいけれど休んで気楽にすると、思った以上にできるときがあります。
夏休み宿題で作品を出すというのが出ました。私は習字の作品を出そうと思いました。 習字は好きだし、楽しく書けると思っていたら、いざ書いてみるとだめでした。 作品を出すということを意識したのか、まったく自分のなっ得いく字が書けませんでした。 何回書いても何回書いてもなっ得いかなくて、苦しくなり書けなくなりました。
「少し休んだら。」
と言われいったんもう何も書かないことにしました。楽しいことを考えたり、笑ったりしておちついたころ、改めてもう一度書くことにしました。すると思った以上に書けました。
その時の字はいつもと違った良い字が書けてうれしかったです。
こんな事があり、笑ったり楽しくするのは大切なんだと思いました。それを色々なときに使っています。
例えば勉強でどうしても解けないときは気分を変えて、改めて解くとできたり、ひらめいたりすることがあります。
「苦しいときこそ笑う」というのは簡単にできるものではないと思います。でも私は、ためしてみると良いと思いました。



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