中2 谷尻 真穂 『「楽しい」を増やす秘けつ』。学習塾の第一ゼミナール

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中2 谷尻 真穂 『「楽しい」を増やす秘けつ』

中2 谷尻 真穂 『「楽しい」を増やす秘けつ』

私の祖母はよく笑う。
私は、だいたい、友達と遊んでいる時や、部活をしている時など、いつも自分の好きなことを自分から進んでやっているときに笑う。 たぶん、ほとんどの人はそうだと思う。
でも、私の祖母は、自分から進んで好きなことをやっている時だけでなく、人にたのまれたり自分は特に好きでもないことをしているときにも笑っている。 例えば、テレビゲームを祖母と一緒にしていたときに、ルールもよくわからず私に付き合ってくれていただけなのに、「行け行けー。」と楽しそうに遊んでいた。 祖母の兄が亡くなった時には、親せきのみんなが祖母の家に集まって、みんなに料理を作ってあげたり、いろいろと大変なはずなのに、「みんな、おばあちゃんをたよって・・・大変、大変。」と楽しそうに言っていた。
では、なぜ祖母はこういう大変な時でも、楽しそうにしていられるのだろうか
。 祖母はいつでもポジティブで、普通だったら「しんどい」とか「苦しい」とかマイナスに考えるようなことを「頼ってもらえて幸せ」と考えているのだと思う。 だから自然と笑顔になり、楽しくなるのだ。
だから、何に対しても「いやなこと」と決めつけるのではなく、「幸せ」と自分に言い聞かせるといい。 そうすれば、楽しいことがもっと増え、毎日気持ちよく過ごせるようになるだろう。
私は来年、受験生になる。しんどいこともたくさんあると思うけど、笑顔を忘れず、受験を楽しいものにしていきたいと思う。



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