中2 角野 温香 『笑うことはすばらしい』。学習塾の第一ゼミナール

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中2 角野 温香 『笑うことはすばらしい』

中2 角野 温香 『笑うことはすばらしい』

「笑う」ということは、人を明るくさせ、周りの人の心も和やかになる気がします。 どんなに悲しいときでも、笑うことで、心のどこかに光が差していく感じがするのです。
日常生活の中で「笑い」というものは数えきれないほど存在しているように思います。
例えば、テレビの番組で「お笑い」というものがあります。私は、この番組を見ているときに、声をあげて笑うことがたくさんあります。 このときの笑顔は、本当に自然な笑顔で、心から楽しいと感じたときにみられる顔だと思います。 他にも、友達と会話しているとき、自分の好きなことをしているときなど、どうやら人は「笑い」と隣合わせにいるようです。
「人生は一度しかないのだから、悲しいと感じた日よりも、楽しい、うれしい、幸せだと感じた日を一日でも多くしたい・・・。」そういったことを、最近思うようになりました。
これからの日々を、よりいっそう輝くものにしたいという願いは、私だけでなくいろいろな人にあることでしょう。 「笑い」は、そういった願いをかなえてくれる第一歩と言っても、過言ではない気がします。
いつでも笑顔で、毎日が楽しそうな人には、自然と人が集まります。そして、いつの間にか周りの人たちも笑っていることがあります。 笑うことは、人と人との関係を広げていってくれる要素もあったみたいです。
「笑う」とは、私たちの身近にある、毎日を輝かしいものにしてくれる宝物のようです。 また、自分を美しくみがいてくれる、心強い支えになるのではないでしょうか。



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