小6年 上田一颯 『尊敬できる自分とは』。学習塾の第一ゼミナール

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小6年 上田一颯 『尊敬できる自分とは』

小6年 上田一颯 『尊敬できる自分とは』

僕は今まで自分を尊敬できるところはありませんでした。 学校のテストでも、プールの試合もどうせ・・・。といつもあきらめて自分に自信が持てなかったからです。 でも今年、どうしてもあきらめたくない事がありました。 それは六年最後の運動会で応援団の団長になる事です。 昨年初めて応援団をした時の団長を見て、僕もあんな風になりたいと思ったからです。
団長になるにはオーディションがあり、皆が選んだ人が団長になります。 僕はどうしても団長になりたいという気持ちで力一杯の大声を出し、赤組の団長に選ばれました。 一生懸命に練習をして、本番はそれまで頑張った事を出しきれるよう今まで以上に大声で応援しました。 結果は白組の優勝でした。
とってもくやしかったけれど、最後まで皆と一緒に頑張った事は僕の自信になりました。 何でもあきらめずに最後までやりきることができる人になる。それが尊敬できる自分に近づくことだと思いました。


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