中2年 小山莉紗子 『もっと好きな自分になるために』。学習塾の第一ゼミナール

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中2年 小山莉紗子 『もっと好きな自分になるために』

中2年 小山莉紗子 『もっと好きな自分になるために』

私は、自分自身のことが、好きです。でも時々、嫌いにもなります。 自分が得意なことをしているときやそれを成しとげた瞬間などは「我ながらよくできたな」という気持ちになります。
そんな時は、自分が好きです。自分が苦手なことをしている時は、あまりうまくいかず「私ダメだな」と思います。 でも、自分自身のことを嫌いだとは思いません。焦ったり、不安になったりはしますが、苦手なことに「挑戦している自分」は、好きです。
でも、苦手なことから「逃げている自分」はすごく嫌いです。 自分の中で言い訳をして、結局何も始まらなくて、後で後悔するからです。 「やってみないと、何も変わらないのに」と、後で自分に文句を言います。 もっと尊敬できる、好きな自分になる。
そうなるためには、「逃げる自分」を「挑戦する自分」に変えなければならないと思います。 苦手なことはなくならなくても、挑戦を続けて変わっていけば、自分を好きになれます。


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