中2年 中山瑚々 『想いを伝える』。学習塾の第一ゼミナール

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中2年 中山瑚々 『想いを伝える』

中2年 中山瑚々 『想いを伝える』

中学に入り「自分を変えていこう」と努力をはじめて一年。 部活で初めて後輩ができたことで、自分自身をみつめ直す機会が増えた。 一年生の頃は、自分なりに頑張り先輩のいう事を聞いてついていけばよかった。
だが二年生になると、周りの状況を見たり後輩に気を配ったりすることが必要になった。 私達先輩の発言が後輩にとってプレッシャーになることもあるので、一度後輩の立場に立って考えてから接することを心がけている。 「自分の想い」だけではなく「相手の想い」も汲みとりながら会話をすると、お互いの立場を尊重しながらも意見をきちんと伝えることができるようになった。
このようなことは「先輩・後輩」という関係だけに言えることではない。 これから社会に出ると、私達は様々な立場で多くの人と関わることになる。 どんな場面でも、自分の意見を大切にしながら相手の意思を汲みとれる人間になれるよう、自分を磨いていきたい。


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