和泉中央校 小学6年 上田 一颯くん。学習塾の第一ゼミナール

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和泉中央校 小学6年 上田 一颯くん

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青い空、青い海、パイナップルにサトウキビ畑そんなことを思いながら飛行機に乗った。二時間半後、到着した石垣島はそうぞうと少しちがってどんよりとした空、なかなかショックだった。でも「まだ始まったばかり、絶対晴れる」と心の中で自分に言っていた。その日まず向かったのは海だった。楽しみにしていた事の一つでグラスボートに乗るためだ。海に向かう途中、大阪の風景とは全く違って自然が多く、家も少なかった。ワクワクしながら車をおりて、海へ行った。空はくもっていたけど海はとても青く、すきとおっていてきれいだった。グラスボートに乗ると、下はサンゴや魚達をいっぱい見ることができた。大阪湾とは全然違うと感動した。約十五分間のグラスボート体験はもっと長く乗っていたいと思った。二日目には一番楽しみにしていたシュノーケリングをした。とっても残念な事にこの日もほぼくもりで石垣島の青空は朝だけしか見ることができなかった。初めて体験したシュノーケリングでは白い魚や青い魚、黄色い魚、見ることができた。平になっているサンゴの上で休けいしている時、シュノーケリングの先生がおいしいコケを自分で育てている魚がいると教えてくれた。その育てているコケを少し取ってまいてみたら沢山の魚がコケを食べに寄って来た。そのコケは育ててる魚だけでなく他の魚にもおいしいようだった。シュノーケリングの後、サンゴが今、置かれている状きょうの話を聞いた。地球温暖化が原因で海温が上がりサンゴが白くなったり、水面が上昇したことで海がにごり光合成ができなくなったりして、サンゴが死んでしまったりするそうです。今年きれいに見えているサンゴももしかすると来年見れるかどうか分からないし、十年後くらいにはサンゴがなくなっているかもしれないと教えてくれました。百年、二百年先でなくそんな近くでサンゴを見れなくなるかもしれないという事に驚きました。僕は十年、二十年後もこのきれいなサンゴを見たいと思いました。今僕にできる事は買い物袋を持っていったり、エアコンを使うのをやめたりと小さい事だけど周りの皆で小さな事をやっていくと大きなことになり、サンゴを守る事にもつながると思いました。一日目、二日目ともくもり空で星空を見ることができなくて残念だったけど二日目の夜、先生が星空を見れないかわりに花火を買ってきてくれて皆でしました。次に石垣島に来るときには晴れた空と青い海、沢山の魚ときれいなサンゴを見れたらいいなと思いました。
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