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京都府の公立・私立高校の入試分析。学習塾の第一ゼミナール

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京都府の公立・私立高校の入試分析

公立高校

2月の前期選抜では、昨年と比べて若干倍率が下がりました。それでも2倍を超える倍率ですので、厳しい入試状況は変わっていません。募集人員5,340名に対して受験者数10,901名、平均倍率2.04倍(昨年2.12倍)となりました。洛北高校(単位制)A方式1型6.54倍(昨年4.08倍)、山城高校A方式1型5.65倍(昨年6.08倍)、北嵯峨高校A方式5.02倍(昨年3.92倍)と5倍を超える高倍率になりました。前期と中期に募集人員を割り振っているため定員の少ない前期は高倍率になります。なお、堀川高校・嵯峨野高校・西京高校などの最難関校の専門学科は前期選抜のみの募集となります。
堀川高校探求学科群1.64倍(昨年1.89倍)、嵯峨野高校京都こすもす自然科学(専修)1.66倍(昨年1.92倍)、嵯峨野高校京都こすもす人間科学・自然科学(共修)1.94倍(昨年1.82倍)、西京高校エンタープライジングA方式1型1.93倍(昨年1.45倍)と、倍率が1.60倍を超える非常に厳しい入試となります。
中期選抜では募集人員6,785名に対して合格者数6,411名、平均倍率1.08倍(昨年1.10倍)と低い倍率となりました。京都工芸学院高校プロジェクト工学科ものづくり分野が2.06倍(昨年2.21倍)ともっとも高い倍率となりました。洛北高校(単位制)が1.63倍(昨年1.14倍)と前期選抜・後期選抜ともに高い倍率となりました。

私立高校

全日制38校で外部募集があり、定員7,497名に対し25,344名が志願しました。平均倍率は3.4倍(昨年3.47倍)となり例年並みの倍率となりました。受験者数を最も集めたのは2年連続で、大谷高校3,447名を集め関西の私学で最多となりました。内訳としては、滋賀県からの受験者が多いのが特徴です。京都成章高校1,142名、京都橘高校1,120名と人気を集めています。出願者増加数順では、龍谷大付属平安高校が273名プラス、京都廣学館高校が152名プラス、京都成章高校が187名プラスとなりました。京都成章高校は修学旅行を生徒が企画立案するなどして、生徒の自立を促しかつ高い進学実績を出すことに成功しています。

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