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奈良県の公立・私立高校の入試分析。学習塾の第一ゼミナール

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奈良県の公立・私立高校の入試分析

公立高校

一般選抜の募集人員は5,847名に対して受験者数5,851名、平均倍率1.00倍(昨年1.04倍)という結果になりました。特色選抜では一条高校の数理科学が2.83倍、同人文科学が2.40倍と人気の高さがうかがえました。前校長の改革が話題となり、継続しているものと思われます。一般選抜で倍率が1.2倍を超えた学校は5校あり、高取国際高校1.39倍(昨年1.00倍)、登美ヶ丘高校1.25倍(昨年1.11倍)、法隆寺国際高校1.25倍(昨年1.01倍)、桜井高校1.23倍(昨年1.22倍)、畝傍高校1.21倍(昨年1.15倍)となりました。

私立高校

14校の募集定員2,770名に対し、10,755名が志願しました。平均倍率は3.88倍(昨年3.93倍)と、昨年とほぼ同じ倍率となりました。各学校受験者数の大幅な増減はありませんでした。その中でも、受験者数を多く集めた学校は、奈良育英高校で2,587名、奈良大学附属高校で1,688名、橿原学院高校で1,176名、帝塚山高校で1,019名となりました。奈良育英高校は元公立および私立トップ高の教員や、ユネスコスクールを立ち上げた教員など、有力な人材を集めており、今後が期待されます。

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