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和歌山県の公立・私立高校の入試分析。学習塾の第一ゼミナール

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和歌山県の公立・私立高校の入試分析

公立高校

全日制(市立高校を含む)の募集定員6,898名に対して、スポーツ推薦123名、一般選抜6,373名が受験しました。特別選抜を除く、入学者枠に対する平均倍率は0.94倍(昨年同じ)となり、全体としては定員割れの状況が続いています。そのなかで和歌山工業高校創造技術科1.30倍(昨年1.08倍)がもっとも高く、次いで笠田高校情報処理科1.25倍(昨年1.13倍)、田辺工業高校情報システム科1.20倍(昨年0.93倍)と、1.20倍を超える学校は3校となりました。普通科成績上位校も倍率は1.10倍まで届かず、全体的に工業系の学校や専門学科の倍率が高くなっています。

私立高校

開智、近大和歌山、智辯和歌山、初芝橋本、和歌山信愛の5校は、720名の募集に対し、2,321名(後期含む)が志願しました。平均倍率は3.13倍(昨年3.62倍)と、昨年度よりも広き門となりました。開智高校と初芝橋本高校の募集人数増による影響です。中でも、開智高校や和歌山信愛高校は人気を集めています。その背景には、生徒一人ひとりへの細やかな対応はもちろん、教員の熱意あふれる指導が大きな要因がうかがえます。大学実績に固執することなく、学校生活とのバランスを考えた校風が、大阪南部の受験生の獲得につながっています。

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