第一ゼミナール

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2019
第一ゼミナールの夏期講習会

中学受験

2019 第一ゼミナールの夏期講習会 中学受験

第一ゼミナールでは脳科学にもとづくプラスサイクル学習法で、自ら学ぶ主体的な学習姿勢を引き出します。夏休み期間中の第一ゼミナールには、成績向上・志望校合格に向けて教員と生徒の本気があふれています。小5・6受験生には3日間の集中勉強会(サマーVゼミ)も用意し、ライバルたちと一堂に会する場を設けています。受験という同じ目標を持ったライバルたちと一緒に、実力を高め合う夏にしましょう!

期間
2019年7月22日(月)~8月24日(土)

※地域・校舎により講習期間が一部異なる場合があります。

時間
1教科につき10回授業

※小6生は、1教科につき12回授業となります。

教科
算数・国語・理科・社会
算 数
基礎・基本から一歩踏み込んだ、解法の組み立て方のポイントを指導し、得点力を向上させます。小4は小数・分数などの計算や三角形・四角形などの図形の性質、小5は入試頻出の割合を利用した文章題や、色々な図形の面積や体積を求める学習をします。小6は近年の入試傾向を踏まえ厳選した問題に数多くあたり、入試対応力を強化します。
各学年カリキュラム詳細
小4
  1. 整数のせいしつと計算
  2. 小数のせいしつと計算
  3. 分数のせいしつと計算
  4. 和差算(計算のきまり・逆算・虫食い算)
  5. 角のせいしつ 三角形のせいしつ
  6. 植木算 周期算 日数・曜日の計算
  7. 正方形と長方形
  8. 立方体と直方体(じょうけん整理とすい理)
  9. 夏期のまとめ(文章題)
  10. 夏期のまとめ(図形)
小5
  1. きまりを見つけて解く問題
  2. 和と差に関する問題(1)
  3. 和と差に関する問題(2)
  4. 平均に関する問題
  5. 割合に関する問題(1)
  6. 割合に関する問題(2)
  7. 平面図形(1)
  8. 平面図形(2)
  9. 立体図形
  10. 場合の数
小6
  1. 数の性質・場合の数
  2. 規則性
  3. 和と差
  4. 割合と比(1)
  5. 割合と比(2)
  6. 速さ(1)
  7. 速さ(2)
  8. 平面図形(1)
  9. 平面図形(2)
  10. 立体図形
  11. 入試実戦演習(1)
  12. 入試実戦演習(2)
国 語
入試レベルの本格的な文章に触れながら、「読み方」と「解き方」を車の両輪として、体系的な理解促進と入試対応力を強化します。小4・小5は「定番の問題」の解法を公式化してその活用を訓練し、小6では、記述問題を中心とした「答案の作り方」の完全習得を目指します。言語事項も、広範囲にわたって知識の増強を図ります。
各学年カリキュラム詳細
小4
  1. 説明文(1)
  2. 説明文(2)
  3. 説明文(3)
  4. 物語文(1)
  5. 物語文(2)
  6. 物語文(3)
  7. 物語文(4)
  8. ことばのきまり
  9. 総合演習
小5
  1. 説明文・論説文(1)
  2. 説明文・論説文(2)
  3. 説明文・論説文(3)
  4. 物語文(1)
  5. 物語文(2)
  6. 物語文(3)
  7. 物語文(4)
  8. 随筆文(1)(2)
  9. 総合演習
小6
  1. 説明文・論説文(1)
  2. 説明文・論説文(2)
  3. 説明文・論説文(3)
  4. 物語文(1)
  5. 物語文(2)
  6. 物語文(3)
  7. 随筆文(1)
  8. 随筆文(2)
  9. 詩/短歌・俳句
  10. 総合演習(1)
  11. 総合演習(2)
  12. 総合演習(3)
理 科
基本的な知識事項の習得にとどまらず、身に付けた知識がどのように結びついていくのかを問題演習を通して身に付けていきます。小4は身近な科学に関する知識を習得し興味を深め、小5では天体や植物を中心に様々な現象の仕組みの理解を深めます。小6は入試頻出事項を復習することで知識を深め、入試対応力を強化します。
各学年カリキュラム詳細
小4
  1. こん虫のからだと育ち方
  2. 光とじしゃく
  3. 太陽の動き・月の動き
  4. 水のすがたと変化
  5. 植物の育ち方とつくり
小5
  1. 気象の観測と天気の変化
  2. 月の満ち欠け
  3. 星座・星の動き
  4. 植物の発芽・成長と花のつくり
  5. 根・くき・葉のつくり
  6. 光合成・呼吸・蒸散
  7. 季節と生物・動物の誕生とふえ方
  8. てんびん
  9. ばね
  10. 豆電球の回路
小6
  1. 物質の性質
  2. 化学総合
  3. 光・音・電気
  4. 物理総合
  5. 地球
  6. 天体
  7. 地学総合
  8. 植物
  9. 動物・人体
  10. 生物総合
社 会
用語の暗記にとどまらず、地図や資(史)料なども含めて幅広く学習し、多角的な出題に対応できる力を育みます。小4は、環境や気候、地図の見方を中心に人々のくらしの理解を深め、小5は、工業や貿易・環境問題を取り上げ地理分野の実力を強化します。小6は、全分野の総復習で知識力を固め、入試で使える応用力を養います。
各学年カリキュラム詳細
小4
  1. くらしと水・まわりの環境
  2. 地図の見方
  3. 気候とくらし(1)
  4. 気候とくらし(2)
  5. 土地とくらし(1)(2)
小5
  1. 日本の農業・水産業
  2. 日本の資源と林業 工業の種類
  3. 日本の工業地帯・工業地域
  4. 日本の工業の課題・日本の貿易
  5. 日本のすがた・地形図のよみとり
  6. 九州地方
  7. 中国・四国地方・近畿地方
  8. 中部地方
  9. 関東地方
  10. 東北地方・北海道地方
小6
  1. 日本のすがたと地形・気候
  2. 日本の農林水産業
  3. 日本の工業
  4. 貿易
  5. 原始・古代の歴史
  6. 中世・近世の歴史
  7. 中世・近世の歴史(江戸時代)
  8. 近代・現代の歴史(明治・大正時代)
  9. 近代・現代の歴史(大正~平成時代)
  10. 憲法と基本的人権
  11. 日本の政治
  12. 国際社会

『思考探究ゼミ』この夏、新開講!

小4~6年生対象の新講座、スタート

アクティブラーニングを取り入れ、これからの時代に求められる、自分の考えを表現したり、周りと意見を出し合い、共に答えを見つけていく力を育む講座です。課題を実践しながら、能動的に考え、学び、その過程で「書く力・読み取る力」を身につけていきます。メディアでもお馴染み・金田一秀穂先生などの映像授業も交え、お子さま方が楽しみながら自発的に学ぶことができる環境がここにあります。

※パシード専門5校(大東校・天王寺校・なかもず校・光明池校・岸和田校)および富田林・河内長野・金剛東・金剛・藤井寺・古市・北野田で実施します。

金田一秀穂先生

サマーVゼミ
小5・6生対象

各地域の中学受験生が一堂に会し、入試本番の臨場感を体験しながら、ライバルたちと競い合い、高め合える3日間の集中勉強会です。一日10時間・計3日間の学習を通じ、教科面の学力向上と入試に打ち勝つ精神力を育みます。

期間
2019/8/11(日・祝)~2019/8/13(火)の3日間
会場
帝塚山学院会場、和歌山会場、広島会場

中学受験パシード

小 5
算 数

倍数と約数の利用、いろいろな文章問題、円とおうぎ形の面積

入試問題の根幹となる単元に絞って徹底演習を行います。規則性の問題、倍数・約数の問題から、数的センスの向上をねらい、和と差、割合の文章題を使っていろいろな図を使いこなす練習をします。また、図形問題では、円とおうぎ形の様々な問題演習を行い、入試への基礎を固めます。
国 語

ことばのきまり、説明文、物語・小説、随筆文

ことばのきまりは「文の組み立て」を中心に扱い、多くの問題演習を通して知識や考え方の定着を図ります。文章読解については、文種別に「読み方」と「解き方」の両面から方法論をマスターし、実戦演習を通して、その運用力を高め、入試本番レベルでの実力を強化します。
小 6
算 数

速さと比・ダイヤグラム・図形と比(相似の活用)

「速さ」「図形」に絞って比の活用法を徹底演習します。「速さ」は基本的なアプローチの再確認と活用法について、「図形」は、頻出パターンの徹底演習を行い、相似図形を見抜く力を養成します。また、図形へのアプローチのしかたで速く正確に解法できるようになることで「合格する力」を育成します。
国 語

ことばのきまり、説明文・論説文、物語文、随筆文、詩歌

ことばのきまりにおいては「品詞分類」を中心に、これまでに学んできた知識の整理を総合的に行います。読解問題においては、入試レベルでの多様な出題パターンに触れ、記号選択・書き抜きから記述問題まで、入試本番を意識した数々の実戦演習を通して、得点力を高めます。

公立中高一貫コース

小 5
理 系

計算問題、組み合わせ、仕事、図形、太陽、植物・動物、体積、電力・磁力

算数単元は、計算問題を徹底的に演習し、計算力の向上を、図形問題は作図・展開図から元の図を想像する力を育みます。理科単元は、新単元を中心に講義を行い、適性検査で問われる説明の書き方を、演習を通して身につけ、記述力向上を目指します。
文 系

ことばのきまり、正しいマナー、立場を決めて書く、社会・環境について考える

ことばのきまりは「文章表現の土台」として、多くの問題演習を通して知識の定着を図ります。適性検査で想定される記述問題については、頻出問題の「解き方」の段階を1つひとつ追って理解・演習していくことで入試レベルの基礎力を固めていきます。
小 6
理 系

条件・資料、組み合わせ、規則性、光、もののとけ方・燃え方、植物・動物、天気の変化・月や星の動き

算数単元は、適性検査頻出の条件整理問題を「速さ」や「割合」の単元を通じて記述力を、規則性はきまりを見つける力を養成します。理科単元は、履修内容の知識を活用して、理由を明確にした説明の書き方の向上を目指します。
文 系

ことばのきまり、要約する、意見文を書く、産業のつながりについて考える、人口・福祉について考える

ことばのきまりは「減点されない書き方」の基本として、主語・述語を中心に、これまでに学んできた知識の整理を行います。表現の問題は、他府県で出題頻度の高い分野を中心に、入試本番を意識した数々の実戦演習を通して、得点力を高めます。

夏期講習会 受講の流れ

お問い合わせ
お申し込み
まずは、お近くの校舎または本部事務局までお電話にてお気軽にお問い合わせ・お申し込みください。各種ご質問にもお答えいたします。
学力診断テスト
受講説明会
お子さまの今の学力を客観的に把握し、夏期講習会の最適なコース・クラスをご提案いたします。説明会では、講習会内容・第一ゼミの指導や地域情報、最新受験情報などをご説明します。
夏期講習会

オリエンテーション

先生と一緒に、この夏の目標・計画表を作成。一人ひとりの学習への前向きな姿勢を引き出します。

授 業

第一ゼミナール独自の「プラスサイクル学習法」で生徒自身の“学ぶ意欲”と“学ぶ力”を引き出し、これまでの総復習を中心に指導を行い、確かな実力を育成します。

公開テスト

夏期講習会の成果を確認するテスト。今後の課題を明確にし、9月以降の学習に向けてアドバイスを行います。

お問い合わせ専用 受付時間 10:00~19:00

0120-4119-01

資料請求・お問い合わせ
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