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京都府<令和2年度公立高校入試について>。学習塾の第一ゼミナール

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ホーム > 受験情報 > 京都府<令和2年度公立高校入試について>

京都府<令和2年度公立高校入試について>

T.令和2年度入試の概要

(1)日程
前期選抜…学力検査など:令和2年2月17日(月)・18日(火) 合格発表 令和2年2月25日(火)
中期選抜…学科試験:令和2年3月6日(金) 令和2年3月16日(月)
  • 前期選抜における音楽科の学力検査等は2月1日(土)・2日(日)に実施。
(2)学力検査(中期選抜)
  • 国語 50分:40点
  • 社会 40分:40点
  • 数学 40分:40点
  • 理科 40分:40点
  • 英語 40分:40点(リスニングテスト10分含む)
(3)調査書:各教科の評定と評定点(中期選抜)
A. 評定の記載方法 B. 評定点の算出方法
中学1年…5段階評価(絶対評価)
中学2年…5段階評価(絶対評価)
中学3年…5段階評価(絶対評価)
中学1年〜中学3年の評定を合計(実技4教科の評定×2)
5教科×5+4教科× 5 × 2 = 65点 65点の3年間分=195点(満点)
※京都府では調査書のことを「報告書」と呼んでいる。
(4)合否判定など
A. 調査書と学力検査の合計点…ほぼ同等 調査書…195 点  学力検査…200 点
B. 判定方法…両順位重複方法 第1次選考…調査書の評定点と学力検査の得点の両方とも定員内の者について、調査書のその他の記載内容を総合的に判断して、合格者を決定する。
第2次選考…残りの者について、調査書と学力検査を総合的に判断して、合格者を決定する。

U.推薦入試など

1. 前期選抜 1つの高校の1つの学科を選んで志願する。
活動実績報告書を提出(ただし、A・C方式の場合は高校が提出の必要を選択する)
2. 検査内容 以下の3つの方式のうち,各高校が定めて実施する。
□ A方式…共通学力検査(国・数・英)または高校独自の学力検査の中からあわせて5教科以内、面接と作文(小論文)の1つか両方。
□ B方式…面接・作文(小論文)
□ C方式…共通学力検査(国・数・英)または高校独自の学力検査の中からあわせて5教科以内、面接と作文(小論文)の1つか両方・実技検査。
※高校(学科)によっては、2つの方式を選択する場合もある。
3. 定員に対する比率 □普通科(京都市・乙訓)…30%
□普通科(山城・口丹・中丹・丹後)…20% 〜70%
□普通科のスポーツ総合専攻と美術・工芸専攻、農・工・商・情報以外の専門学科(乙訓地域)、福祉に関する学科…50%〜100%
□それ以外の専門学科…50% 〜70%
□総合学科…30%〜70%
4. 判定方法 ABCの各方式に従って実施された検査と報告書を、各校が独自の比率で点数化して選抜する。 また、複数の選抜方式・型で実施する場合で、合格者が定員に満たない場合は、欠員分を他の方式・型の募集人員に加えて選抜するか、中期選抜で募集することができる。

V.令和2年度における主な変更点

1. 単位制を導入
  • 全日制6校
    山城高校、鳥羽高校、亀岡高校、大江高校、宮津天橋高校、丹後緑風高校
2. 学区を廃止
  • 口丹通学区、丹後通学区における学区の廃止
3. 口丹、中丹通学圏および丹後通学圏の高校における学科等改編
口丹通学圏
学 校 名 変 更 点
北桑田高校 森林リサーチ科→京都フォレスト科
亀岡高校 数理科学科→探究文理科
南丹高校 通学区域を府内全域に変更
園部高校 京都国際科を募集停止し、普通科を単独設置
農芸高校 農産バイオ科、環境緑地科→農業生産科、園芸技術科、環境創造科
中丹通学圏
学 校 名 変 更 点
大江高校 普通科、ビジネス科→地域創生科
丹後通学圏
変 更 点
久美浜高校(総合学科)→丹後緑風校久美浜学舎(アグリサイエンス科、みらいクリエイト科)

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