掲載している内容は、2007年度入試概要となりますので、ご参考にしてください。
2007年度入試の変更点
「推薦入学」に替えて「前期選抜」を実施
- 推薦が必要なし
中学校長の推薦を受ける必要がなくなるため、すべての人(過年度卒業生を含む)が受検可能となる。 -
検査内容
従来の「推薦入学」にはなかった学力検査(5教科)を全ての学校で実施。自校作成問題による検査も可能。なお、面接、作文または小論文、実技検査のうち、1つ以上を実施する点は変わらない。 -
定員に占める割合
和歌山県立高校全体の50%程度となっている。
「一般入試」は「後期選抜」へ
これまでとほぼ同じ方法・内容で実施。特別選抜、前期選抜の合格内定者を除き、すべての人が受検可能。
2007年度入試の概要
日程
A.推薦入試・・・面接など:2007年2月15日 内定通知:2007年2月23日
B.後期選抜・・・学力検査:2007年3月13日 合格発表:2007年3月20日
学力検査
国語50分:100点(「課題作文」がある) 社会50分:100点 数学50分:100点
理科50分:100点 英語50分:100点(「聞き取り」がある)
※一部では独自問題を出題し、傾斜配点を実施(検査時間が異なる高校もある)
調査書:各教科の評定と評定点
A.評定の記載方法
中学1年・・・5段階(絶対評価) 中学2年・・・5段階(絶対評価)
中学3年・・・5段階(絶対評価)
B.評定点の算出方法
中学1〜2年の9教科×5(45)の2学年分=90点
中学3年の9教科×5(45)を2倍する=90点
中学1〜2年の90点+中学3年の90点=180点(満点)
※成績を2倍するところから、中学3年時の成績を重視する。
C.調査書の傾斜配点
[前期]
1.数学・理科×2…紀北工業 2.数学・英語×1.5…粉河の理数科
3.国語・英語×1.5…粉河の人文探求
[前期・後期]
1.音楽・美術・保体・技家×2…伊都、和歌山西の普通科
2.国語・数学・英語×2…向陽の文化科学
合否判定など
A.調査書と学力検査の合計点・・・同等
調査書・・・180点 学力検査・・・500点
B.判定方法・・・総合判定
第1段階・・・次のいずれかの条件を満たす者を合格とする
(合計が定員の80%を超える場合は、3と4を均等に減らす)。
1.「観点別学習状況等」が優れた者(定員の5〜15%以内)
2.「特別活動及び校内外の活動等」が優れた者(定員の10〜20%以内)
3.評定の合計が定員の60%以内の者
4.学力検査等の成績が定員の60%以内の者。
第2段階・・・第1段階で定員の80%に満たない場合は、3と4を均等に増やし、定員の80%まで調節する。
第3段階・・・残りの受験者を総合的に判定する。
第4段階・・・第3段階において、定員までを合格予定者としたうえ、全受験者について総合的な観点から検討、合格者を決定する。
学力検査の傾斜配点について
前期選抜
- 英語×1.5……伊都高校の普通
- 国語・英語×1.5……那賀高校の国際、桐蔭高校の総合人文
- 数学・理科×1.5……海南高校の教養理学
- 国語・数学・英語×1.5……貴志川高校の人間科学、向陽高校の普通・文化科学、日高高校の総合科学
- 国語・数学・英語×1.2……桐蔭高校の普通
- 数学・英語×1.5……桐蔭高校の数理科学
- 数学・理科×1.3……和歌山工業高校
- 数学・理科×2.0……田辺高校の自然科学
- 数学・理科×2.0……新宮高校の普通
後期選抜
- 英語×1.5……伊都高校
- 数学・英語×1.5……粉河高校の理数、桐蔭の数理学
- 国語・英語×1.5……粉河高校の人文探求、那賀高校の国際、桐蔭高校の総合人文
- 国語・数学・英語×1.5……貴志川高校の人間科学
- 最高得点の1教科×2……和歌山高校の総合学科
- 数学・理科×1.3……和歌山工業高校
- 数学・理科×1.5……海南高校の教養理学
- 国語・数学・英語×1.5……日高高校の総合科学
- 国語・数学・英語×1.2……新宮高校
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