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教員インタビュー(人材育成担当 平山 穣)。学習塾の第一ゼミナール

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教員インタビュー(人材育成担当 平山 穣)

生徒の意欲喚起を後押しするのは、私たち教員の指導力。

人を育てる。
教員の指導力こそ、第一ゼミの強み。

「第一ゼミは、他塾とどこが違うのですか?」。
塾を検討されている保護者の方から、よくいただく質問です。
その際には「自分で自分を意欲喚起すること」とお答えしています。つまり「やる気が高まる」ことですが、このシンプルなテーマこそ、成績向上・志望校合格の最大のカギになると考えています。
第一ゼミでは、意欲喚起のために、努力評価を点数化したBCカードや、自身で理想の自己像を描いて行動するセルフコーチプログラムなど独自のツールを開発していますが、意欲喚起をもっとも後押しするのは、私たち教員の指導力にあると思っています。
プロセス重視の称賛指導で自他肯定感を高めていく。
そもそも第一ゼミは、指導の原点に「1/1の教育」を掲げていますから、一人ひとりと真剣に向き合うことはごく日常的です。 さらに私たちは注意深く目配りをしながら、わずかな変化に気づき、声かけを行うようにしています。 そして実際に、子どもたちとの関わりのなかでは、プロセス重視の称賛指導が原則です。
例えば、テストが70点でも、前回より上がっていたら「がんばったね」とほめます。 つまり、点数という結果よりも「上がるためにがんばったことがすばらしい」ということです。子どもたちにとって、がんばることを認められることは、自他肯定感を高めることになり、さらに意欲が湧くことになります。
脳研究の成果を日々の指導に。キーワードは「ポジティブ思考」。
近年、第一ゼミの指導には「脳研究」で明らかになっていることを積極的に取り入れています。それは、日々の言動や思考を「ポジティブ」にすることです。
例えば、同じテストの点数でも、「これだけしかできないのか」ではなく、「これだけできたね」と、常に長所側からのスタンスに立つという方法です。 子どもたちはほめられると楽しい気持ちになります。楽しくなると塾を居心地のよい場所として認識し、結果、効率的な学習に結びつくのです。 効率的な学習とは、子どもたちが自主的に学んでいることで実現できるものです。 ティーチングではなく、コーチング。子どもたちの意欲を引き出すことで、明らかに変化と成長が見えることが、第一ゼミの目指す指導方法です。
私たちにとって、成績向上・志望校合格は目標であり、目的は社会で活躍できる人づくりです。子どもに寄り添い、意欲を引き出し、将来にわたって活きる力を育む。 そういう意味で、第一ゼミは単に「進学塾」というよりも「教育機関」でありたいと志しています。
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