教員の指導が、生徒の前向きな行動を引き出し、
学び続ける力へとつなげていく。
第一ゼミナールの「プラスサイクル学習法」。
勉強方法について、
こんなお悩み
ありませんか?
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授業は受けて
いるのに
なかなか
成績が伸びない -
家で勉強して
いるのに
結果に
つながらない -
間違えた問題を
そのままに
してしまう -
テスト前だけ
頑張って
学習習慣が続かない -
「やればできる」
と思える自信が
持てない -
塾に通っているのに
本人のやる気が
続かない
成績を伸ばす力
授業で理解し、リトライで定着させ、確認テストで振り返る。学びの積み重ねを通じて、成績向上へつなげます。
自分で考える力
間違えた問題をそのままにせず、「なぜ間違えたのか」を考える習慣を育てます。自分で考え、次に活かす力を身につけていきます。
前向きに挑戦する力
小さな成功体験を積み重ね、「自分は変われる」「やればできる」という前向きな気持ちを育みます。
とは
生徒の変化を生み出す、
教員の働きかけと
成長のサイクル
プラスサイクル学習法は、教員の働きかけと生徒自身の学習行動が噛み合うことで、やる気を自信に変え、成果へとつなげていく第一ゼミナール独自の学習メソッドです。教員が授業や声かけを通じて生徒の意欲を引き出し、生徒は授業・リトライ・確認テストなどに前向きに取り組む。その両輪が回り続けることで、自ら学び続ける力を育てます。
STEP.01
第一ゼミの授業の受け方
生徒
授業が、
成長できる時間に変わる
先生の話を集中して聞き、発問にも前向きに反応。気づいたことをメモし、自分の理解を確かめながら、授業を成長につながる時間として捉えられるようになります。
教員
「わかった!」を引き出す
第一ゼミ式授業メソッド
生徒が自分で考えられるよう、発問や対話を通じて気づきのきっかけをつくります。「なるほど」「もっと知りたい」を引き出し、理解が深まる授業を行います。
STEP.02
リトライ定着勉強法
生徒
間違いを、
次の理解につなげる
間違えた問題もそのままにせず、自分から見直す姿勢が身につきます。もう一度考え直すことで、理解を深め、学んだ内容を定着させられるようになります。
教員
間違いを、
成長のきっかけに変える
間違えた問題を次の理解につなげられるよう、やり直しの大切さを伝えます。生徒が前向きにリトライできるよう、丁寧に支えます。
STEP.03
確認テストで、
学びを積み重ねられる
生徒
確認テストで、
学びを積み重ねられる
授業で学んだ内容を確認テストで振り返り、理解度を確かめられるようになります。できたこと・できなかったことを確認しながら、学びを積み重ねる習慣が身につきます。
教員
小さな努力も見逃さず、
認めて伸ばす
確認テストを通じて、生徒の理解度や努力の過程を見取ります。できた部分を認め、課題がある部分は次の学習につなげられるよう支えます。
STEP.04
前向きな受け止め・
ポジティブワード
生徒
つまずきも、
前向きに受け止められる
うまくいかない時も落ち込むだけで終わらず、自分の課題として受け止められるようになります。次の行動を考え、前向きに学び続ける姿勢が身につきます。
教員
一人ひとりを深く知り、
最適な声かけへ
成績や学習状況だけでなく、性格や目標、背景まで理解したうえで声をかけます。一人ひとりに合った指導で、つまずきを次の行動へつなげます。
STEP.05
自分を高める行動
生徒
目標に向けて、
自分から行動できる
志望校や目標に向けて、今の自分に必要なことを考えられるようになります。計画を立て、質問し、集中できる環境を整えるなど、前向きに学ぶ習慣が身につきます。
教員
学ぶ意味を伝え、
前向きな姿勢へ導く
目標を持つことや努力する意味を伝え、生徒の意欲を引き出します。授業前の声掛けや毎回、時期に合わせたやる気の出る話で自分から学習へ向かう姿勢を育みます。
ロゴに
込められた決意
Logo
プラスサイクル学習法のロゴは、第一ゼミナールが大切にしている指導の考え方を表したものです。ただ学習法として掲げるだけでなく、生徒一人ひとりのやる気を自信に変え、成果へつなげていくという決意を込めています。
プラスと四葉のクローバー
生徒の成長と幸せへの願いを表現しています。
芽吹き、成長していく生命力
着実に力をつけ、
未来へつながる歩みを表現しています。
オレンジの1枚に込めた、やる気と成果の光
やる気が灯り、
成果として輝くた瞬間を表現しています。
よくあるご質問 Q&A
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A.
素直に「まずはやってみよう」と行動に移せるお子さまは、効果が出やすい傾向があります。
最初から大きく変わる必要はありません。小さな目標を決めて実行したり、できたことを振り返ったりすることで、「自分にもできる」という実感が少しずつ生まれます。
その積み重ねが、学習への前向きな姿勢や成績向上につながっていきます。 -
A.
勉強時間を確保することは大切ですが、時間を増やすだけで必ず成績が上がるとは限りません。
意味のない学習や間違った学習法や学習計画では、勉強時間の割に成績は上がりません。
お子様がすべき学習を効果的に行うことが、短期での成績向上につながります。
また、「やらされている」と感じたまま勉強を続けると、集中力や意欲が続かなくなることがあります。
プラスサイクル学習法では、勉強の目的を理解し、前向きな気持ちで取り組むことを大切にしています。
自分から考えて行動できるようになることで、学習の質が高まり、成果につながりやすくなります。
「生徒第一・1/1の指導」により、お子さま1人ひとりに必要な学習や学習計画を提供し、正しい学習法で勉強していくことで、一人ひとりの成績向上につなげます。 -
A.
前向きな考え方は、一度の声かけや授業だけで身につくものではなく、日々の小さな成功体験の積み重ねによって育っていきます。
たとえば、「できなかった問題が解けるようになった」「前より集中できた」など、自分の成長に気づくことで、勉強への受け止め方が少しずつ変わっていきます。
第一ゼミナールでは、結果だけでなく過程にも目を向けながら、日々の称賛を行うことで小さな成功体験を積み重ねていき、お子さまが自信を持って何事にも前にに進めるようサポートしています。 -
A.
はい、勉強が苦手なお子さまこそ取り組みやすい考え方です。
プラスサイクル学習法では、いきなり高い目標を求めるのではなく、まずは「できること」から始めていきます。
小さな達成感を積み重ねることで、苦手意識が少しずつやわらぎ、「もう少し頑張ってみよう」という気持ちにつながります。
一人ひとりの状況に合わせて、前向きに学習へ向かえる状態をつくっていきます。 -
A.
ご家庭では、結果だけでなく、努力した過程や小さな変化にも目を向けて声をかけていただくことが大切です。
「点数が上がったかどうか」だけではなく、「今日は机に向かえたね」「前より早く始められたね」など、行動を認める声かけが、お子さまの自信につながります。
また、うまくいかなかった時も責めるのではなく、「次はどうしてみようか」と一緒に考えることで、前向きに挑戦しやすくなります。