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入試本番で力を発揮するために。身につけておきたい、セルフコントロールの方法

中学生の学び

MV

入学試験に合格するためには、他の受験生よりも高い点数を取るように学力を向上させることが不可欠です。もちろん、試験の合否を決定するのは知識の量だけではありません。その日の精神状態もまた、合否を決定する大きな要因となります。入試本番で力をしっかりと発揮するためには、緊張を和らげる方法や、集中力を上げる方法を早いうちから身につけておく必要があります。今回は、入試に挑むためのセルフコントロールの方法をご紹介します。

 

当日の休み時間の過ごし方を考える

A

緊張を和らげるために友だちと会話をすることは、非常に効果的であるといえます。しかし、その会話内容が終わった科目の問題の答え合わせで、もしも友だちと答えがちがっていたら、緊張を和らげるどころか不安が増してしまうかもしれません。試験が終了して答え合わせをしてもその答案の点数が変わることはないので、次の科目に気持ちを切り替えることが重要です。

 

休み時間には、次の試験科目の勉強をするとよいでしょう。ただし、教科書を読んだり、分厚い問題集を解いたりといったことはおすすめできません。入試に向けて要点をまとめた小さいノートを作って、短時間で確認する方法がおすすめです。また、簡単な問題を解いて直前に自信をつけるという方法もあります。

 

自然体でテストに臨むためには、トイレに行ったり水を飲んだりすることを我慢しないようにしましょう。試験中にトイレに行きたくなったり喉が乾いたりすると、問題を解くことに集中できなくなります。

 

休み時間の効果的な過ごし方は、試験本番の前から習慣づけておくことができます。そのため、普段の学校生活のなかで慣れておくことが望ましいといえます。

 

本番を想定したセルフコントロール法を考える

B

試験中に、答えることのできない難しい問題が出てくると、不安になることがあるかもしれません。そういうときは、「自分ができない問題なら、他の人もできない問題だ。」と割り切って他の問題を解きましょう。完璧を求めてその問題を解き続けて時間をかけてしまったりすると、時間内に最後の問題まで解くことができないといったことが起こります。解けなくて不安になり、集中力が低下する原因にもなります。答えることができる問題から先に解いて見直しをした後に、解くようにするとよいでしょう。この方法は、模試や定期テストでも実践できる方法ですので、早いうちに慣れておくことが大切です。

 

過去問をたくさん解いて問題の出題パターンに慣れておくことも、本番に自信を持って臨むための準備となります。どの問題に早めに手をつけるかなど、その試験にあった対策をたてることで、入試本番でうまく力を発揮できるでしょう。

また、試験に入る前に深呼吸をするなど、集中力を高める方法を身につけておくと、不安がおそったときや気持ちが乱れたときに対応することができます。

 

生活リズムを一定にする

入試前日にラストスパートということで、朝早く起きすぎたり夜遅くまで起きていたりして勉強するようなことはやめましょう。試験を受けているときに眠くなるなど、悪影響となることが考えられます。試験直前でも今までの生活リズムを無理に変えようとせずに、いつもと同じ時間に寝て、同じ時間に起きるようにしましょう。

もし入試直前で遅くまで勉強をするような生活を送っている場合は、入試1週間前には約8時間の睡眠が取れるような生活リズムにもどしておき、体を慣らしておくことが大切です。

 

入試は、お子さまたちのこれからの人生に大きな影響を与えます。そんな大切な舞台で普段の力を発揮することができなければ、悔やんでも悔やみきれません。一生懸命勉強するだけでなく、今回ご紹介したセルフコントロールの方法を身につけて、志望校合格を勝ちとりましょう。

 

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