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子どもの高校受験。志望校選びに必要な情報の集め方

中学生の学び

女子中学生と父親がリビングで会話

 

高校受験でまず直面するのは、どの高校を受験するべきかという問題。

 

学力だけでなく、学校の指導方針や特徴、部活、施設、雰囲気など、総合的にチェックして「この学校なら子どもが望む高校生活が送れそう」と思える学校を選ぶことが理想といえます。

 

こうした高校を見つけるためには、さまざまな情報を集めることが大切です。
 
 
 

ホームページなどで高校についての情報を集めよう

インターネットで情報収集する母娘

 

高校についての情報収集は、偏差値や入試の科目数、募集人数はもちろん、カリキュラムや学校行事はどのようなものか、卒業後の進学実績はどうなっているかなど、知っておきたいことはたくさんあります。

 

もっとも手軽に情報を集められるのが、インターネットです。

ほとんどの高校にはホームページがあり、そこで入試情報や学校の特色、卒業後の進路などに関するさまざまな情報を得ることができます。最近では学科やカリキュラムも高校によって多様性があるため、どういったものがあるかを調べておくことも大切です。
 
 
 

子どもの希望や意見を聞きながら、高校受験について話し合おう

ソファでお茶を飲みながら会話する母娘

 

そうして集めた情報は子どもと共有し、本人の希望に基づいて一緒に考えてみましょう。中学3年生になってからではなく、その前から少しずつ、子どもが自然と進路について考えられるようにするのが大切です。

 

また、子どもと高校受験について話すときは、親の意見や希望を押し付けることは望ましいとはいえません。入学した高校にイキイキと通えるように、子どもの希望をよく聞き出し、それに沿った進路を示すことが大切です。

親だけが先走って子どものやる気を奪ってしまわないよう、子どもの様子を見ながら、集めた情報を伝えていくことがおすすめです。

 

子どもと共に考える中で、本人の希望や学力に見合った高校を選び、入試に向けた目標を立てていきましょう。
 
 
 

説明会などに参加して雰囲気を感じよう

説明会でパイプ椅子に座る中学生たち

 

高校主催の説明会や入試相談会、見学会などに積極的に参加することは、志望校を選ぶ上で重要となります。

 

説明会では、高校の雰囲気や先生方の対応などに触れることができるため、志望校を選ぶ参考になります。たとえ、志望校が決まっていたとしても、一度は説明会に参加して直に雰囲気を感じてみることをおすすめします。

「自分の子どもがこの高校に通って、馴染めるかどうか、楽しい高校生活を送れるかどうか」という視点で、インターネットや書類の情報だけでは分からない雰囲気などをチェックしましょう。

 

可能であれば、その高校に通う子ども本人が説明会などに参加することをおすすめします。直に雰囲気を感じ取ることにより、「この高校に通いたい!」という気持ちを強く持ち、意欲も向上します。
 
 
 

「大阪私立学校展」で役立つ情報をまとめて手に入れよう

 

2015年8月、2日間に渡って「大阪私立学校展」が開催されました。

 

大阪私立中学校高等学校連合会が主催するこのイベントは、関西最大規模の学校展で、2015年には私立中学64校、私立高校102校が参加。

各校の入試担当者による進学相談が行われるほか、募集要項や学校案内が掲載されたパンフレットの配布、制服展示、就学支援相談、書籍販売などがあり、受験に役立つ情報がまとめて手に入ります。

 

また、受験生と保護者の方に向けた特別講演会も開催されます。

2015年の講演タイトルは、「授業料無償化について」や「親子で知ろう!学校選びの道しるべ」など。受験に関する幅広いテーマが取り上げられるので、私学志望者だけでなく、公立志望者にも参考になります。

 

「大阪私立学校展」は、2016年も開催決定。日程は8月13日(土)と14日(日)、場所は天満橋で入場は無料です。この夏、親子で参加してみてはいかがでしょうか。

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