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小学生に人気「プログラミング」教育とは!?

小学生の学び

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近年、小学生の習い事として、プログラミングの人気が急上昇中。イーラーニング研究所調べでも、「習わせたい習い事ランキング第1位」を獲得しています。社会で役立つプログラミングに小学生のうちから触れることができ、基礎的な学力や創造性も養えるとして、大きな注目を集めているのです。

 

「小学生には早いでしょ」「ゲームみたいなものなんじゃない?」と思ったら大間違い。プログラミング教育は国内外の学校教育において重要視され、既に導入されつつあります。
なぜ今、小学生にプログラミング教育が人気なのでしょうか?その理由に迫ります。

時代が求めるプログラミング教育

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2013年6月の閣議において、「世界最先端IT国家創造宣言」が発表されました。その中で、プログラミング教育について次のような記述があります。

 


初等・中等教育段階におけるプログラミングに関する教育の充実に努め、ITに対する興味を育むとともに、ITを活用して多様化する課題に創造的に取り組む力を育成することが重要であり、このための取組を強化する。

出典:文部科学省 生涯学習政策局情報教育課


 

このように、国はプログラミング教育を重要視し、小中学校から指導に取り組む姿勢を示しています。
また、2008年3月の学習指導要領により、中学校の技術・家庭科で「プログラムと計測・制御」が既に必修科目となっています。小学校でも、必修化こそまだですが、図工や総合的な学習の時間を活用して、プログラミング指導に取り組んでいる学校もあります。

世界でもプログラミング教育の動きが活発化

イギリスの義務教育(5〜16歳)では、週に1回「コンピューティング」の必修授業があり、プログラミング教育が行われています。さらに、韓国、オーストラリア、フィンランド、イスラエルといった国々でも、プログラミング教育の必修化が実施、あるいは予定されています。

 

「IT社会を生きるにはプログラミング教育を」という考え方は、世界規模で広まっているのです。
一方、日本は、「プログラミング教育が重要だとは思いつつ、指導法、教材、設備などが未整備」という段階。学校間で、プログラミング教育の格差が進むことも懸念されます。そのような状況から、「習い事でプログラミング教育を!」と感じる保護者が増えているのではないでしょうか。

楽しく学んで、未来につなげる

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・論理的思考、基礎的学力を養う
コンピュータを動かすには、目的の動作を実行する手順を考え、プログラム言語で命令する必要があります。つまり、プログラミングには、「AをしたからBになる」というように物事を論理的に捉え、組み立てる力が不可欠。子どものうちからプログラミングを学ぶことによって、学力の基礎となる論理的思考や問題解決力を養うことができます。
なお、子どものプログラミング教育では、命令を表すアイコンをマウスで配置する、視覚的なプログラミング言語を用いるのが主流です。キーボードを使わないので、年齢や経験を問わず楽しく学ぶことができます。

 

・アイデアの創造、コミュニケーション力を伸ばす
現代の子どもたちは、パソコン、スマートフォン、ゲーム、家電製品などの機器に囲まれて生きています。また、街に目を向ければ、スーパーのレジ、ATM、電車の改札など、さまざまなサービスやシステムがあります。それらがプログラムによって動き、自分たちはその基礎を学んでいるのだと知れば、子どもたちは学びと社会のつながりを意識することができるでしょう。
また、新しいシステムやサービスのアイデアを考えることも、プログラミング教育の一つです。自分のアイデアをプログラミングで表して発表したり、仲間と一緒に一つのシステムを作り上げたりすることによって、創造性やコミュニケーション力を伸ばすことができます。

 

・プログラミングの習い事を始める方法
プログラミングの習い事に興味が湧いたら、「プログラミング ワークショップ 小学生」や「プログラミング スクール 小学生」で検索してみましょう。お住まいの地域名で絞り込めば、子どもが通えるプログラミングのワークショップやスクールが見つかるかもしれません。
なお、その多くは民間の企業や団体が運営しているので、都心部に集中する傾向があります。また、子ども向けプログラミングへの注目が高まっているので、すでに定員オーバーということも考えられます。そんなときは、夏休みや春休みのイベントや、短期集中型レッスンを利用するという方法もあります。継続的な習い事ではありませんが、お試し感覚でプログラミングを体験できるのがいいところ。アプリ開発、ゲーム、Webなど、テーマはさまざまです。

 

子どもの興味や感性を刺激し、論理的思考、創造性、コミュニケーション力を養えるプログラミング教育を、体験してみてはいかがでしょうか。

 

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