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生の英語を楽しく体験!大阪エキスポシティに日本初の体験型英語教育施設が登場!

生の英語を楽しく体験!大阪エキスポシティに日本初の体験型英語教育施設が登場!

 

2008年に公立小学校の5年生、6年生を対象に始まった「外国語活動」。

 

2011年には必修科目として認定され、現在では小学校で英語を習うことがすっかり定着しています。とはいえ、現在の外国語活動の目的は、「英語に親しむ」ということ。単語のスペルや文法、読み書きの指導は基本的に行われていません。

 

しかし、2018年度以降、この方針は大きく変化していきます。

 

必修科目としての外国語活動は3年生からに前倒しに、5年生からは「英語」が算数や国語と同じように成績のつく教科として導入されるようになるのです。いずれは中学入試の受験科目に英語が加わることも考えられるでしょう。

 

このような変化を見据えて、子どもには幼いうちから英語に触れさせておきたいもの。そこでおすすめなのが、海外の文化や生活を疑似体験しながら、生きた英語を楽しく学ぶという方法です。

「OSAKA ENGLISH VILLAGE」でのリアルなアメリカ体験で、英語への興味を引き出そう!

外国人教師と男の子と女の子

 

2015年秋に大阪エキスポシティにオープンした「OSAKA ENGLISH VILLAGE」。ここは、アメリカの文化や生活を疑似体験しながら英語を学べる日本初の体験型英語教育施設です。

 

施設内には、レストランや銀行、交番、洋服屋といったアメリカの日常生活を体感できるシチュエーションから、エアラインやラスベガス、ブロードウェイ、ホワイトハウスといったアメリカ旅行を体感できるシチュエーションまで、テーマ別に23のブースが設けられています。

 

それぞれの場面でよく使われる英単語や会話表現を学びながらロールプレイング形式でのコミュニケーションを体験できます。

 

たとえば、交番のシチュエーションでは警察官になりきって事件現場に出動したり、エアラインのシチュエーションでは入国カードを書いたり機内食を注文したり。ラスベガスのカジノのシチュエーションではダーツやUNOなどのゲームをしたり、ブロードウェイのシチュエーションではミュージカルの歌やセリフ、ダンスを練習して舞台に上がって発表したり。

 

これらのアクティビティは、ネイティブスピーカーの先生たちによって行われています。使われるのは英語だけ。細部にまでこだわった内装と凝った演出も手伝って、まるで本当にアメリカにいるかのような気分を体感できます。

 

また、シチュエーションルームでの時間以外も、アメリカ文化をたっぷり楽しめます。タイムズスクエアや実物大の自由の女神像(一部)など、楽しいスポットがもりだくさん。館内の廊下や階段部分も、アメリカの街並みを再現しています。

 

このほか、併設店舗としてCNN CAFEの日本第一号店もオープン。店内にCNNニュースが流れるモニターが設置されており、食事やお茶をしながら気軽に英語に触れられるようになっています。

 

 

遊びの延長で楽しみながら取り組めば、自然と英語が身についてくる!

英語を学ぶ男の子と女の子

 

OSAKA ENGLISH VILLAGEでの英語体験は、英語との触れ合いの第一歩として大変おすすめです。今後の小学校英語教育における大きな変革を前に、早い段階から英語に触れさせておくには、楽しみながら学べる環境が一番。

 

机に参考書やノートを広げて「さあ英語を勉強しましょう」では、抵抗感を覚える子でも、このような施設なら遊びの延長で英語に親しめるのではないでしょうか。

 

なお、OSAKA ENGLISH VILLAGEでは、最初に英語力チェックシートの記入を行って「初級・中級・上級」のクラス分けをするので、まったく英語に触れたことのない子でも安心。また、大人が一緒に参加することも可能なので、親子でいっしょに英語を始めるのにも最適です。

 

いかがでしょうか。
エデュケーションとエンターテイメントが合体した「エデュテイメント」として、今熱い注目を浴びているOSAKA ENGLISH VILLAGE。英語や海外文化に興味を持たせ、英語への学習意欲を高めるにはぴったりな場所です。次の週末、ぜひ親子でお出かけしてみては。

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