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究極の集中状態はつくり出せる!?〜「ゾーン状態」に入るためには?〜【後編】|ちょっと聞いてほしい教育サイト kikimimi

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究極の集中状態はつくり出せる!?〜「ゾーン状態」に入るためには?〜【後編】

中学生の学び

100点の答案を掲げる女の子

 

「究極の集中状態」として知られるゾーン状態についてご紹介した『究極の集中状態はつくり出せる!?〜「ゾーン状態」って知ってますか?〜【前編】』に続き、後編となる今回は、学習に取り組む際に集中力を高めるための方法をご紹介します。
 
 
 

ゾーン状態は、集中力レベルのマックス地点

紙にペンで何か書いている男の子
 
 
まず前提としておきたいのは、ゾーン状態とは、それ自体が独立して存在する特別な精神状態ではないということ。人の集中力のレベルを0〜100とすると、100に限りなく近いのがいわゆるゾーン状態。

つまり、ゾーン状態とは、集中力を極限まで高めることで到達できる最終地点なのです。
 
 
 

集中力を高めるためにできること

本とノートを使って勉強する白い服の女の子
 

学習における「集中」とは、時間あたりの学習量が増えるよう目の前の課題に没頭している状態。そのような学習を行うために、以下の方法を試してみてください。
 
 
1.目的意識を強く持つ

集中状態をつくるために大切なのは、目的意識をはっきり持って必要な情報を明確化させること。机に向かう前に、「今からこの単元を覚えよう。」などと勉強の目的を定め、そのために必要な教材や問題集だけを机に出して勉強しましょう。

 
 
2.大きい目標より具体的な目標を持つ

例えば「〇〇高校に受かる!」「テストで〇〇点以上とる!」といった大きな目標を掲げるよりも、「1時間以内にこの問題集を終わらせよう!」など目の前にある具体的な目標に目を向けましょう。

 
 
3.時間を区切って勉強する

「1時間でここまで勉強しよう」というように、時間制限を設けて取り組むのも効果的な方法です。ダラダラ勉強がなくなり、効率的な学びができるようになります。

また、時間制限というプレッシャーのなかで勉強することに慣れておくことは、入学試験や定期試験のシミュレーションにもなります。

 
 
いかがでしたか。

大事な場面で集中力を発揮するためには、自分で自分を集中状態に導くことが大事。今回ご紹介した方法、ぜひお子さんにも教えてあげてくださいね。

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