高校受験・高校入試情報
府県別公立高校入試のシステム
平成21年度 公立高校の入試要項が決定!
公立高校の平成21年度入試日程は、別表の通りです。
各府県とも今春の入試日程を踏襲した日程になっていますが、府県によって様々な変更があります。近年、生徒数の減少や交通網の変化、そして学校選択幅の拡張などから、学区の見直し、あるいは学区制度そのものの廃止は全国的な動きになっています。次年度には北海道でも学区統合、22年度からは宮崎県で学区撤廃、熊本県でも学区統合が予定されています。入試制度の変更としては和歌山県がこの9月下旬に次年度入試について急遽、変更を発表し、前後期選抜を廃止し、1回の一般選抜のみにすることになりました。
このように公立高校の改編や整備は、今後も続いてきますので、情報を正しく把握して志望校選びをしていきましょう。
- 【大阪】 高校受験に向けての大阪府公立高校入試のシステムについて
- 【兵庫】 高校受験に向けての兵庫県公立高校入試のシステムについて
- 【京都】 高校受験に向けての京都府公立高校入試のシステムについて
- 【奈良】 高校受験に向けての奈良県公立高校入試のシステムについて
- 【和歌山】 高校受験に向けての和歌山県公立高校入試のシステムについて
- 【岡山】 高校受験に向けての岡山県公立高校入試のシステムについて
- 【広島】 高校受験に向けての広島県公立高校入試のシステムについて
- 【香川】 高校受験に向けての香川県公立高校入試のシステムについて
- 【岐阜】 高校受験に向けての岐阜県公立高校入試のシステムについて
知らないとソンをする!?高校入試の基礎知識
今回は、高校入試で使われる用語や入試システムをピックアップしてみました。ただし、地域や学校によって、若干ではありますが言い方やしくみが異なる場合がありますので、興味のある高校については、第一ゼミナールやファロスの担当教員にご確認ください。
学区改編2年目!大阪府公立高校入試の注目点!!
今年度までの9学区制に代わり、各高校の通学区域が大きく拡大した「4学区制」。そこで2008年度入試の動向に注目してみましょう。
はじめに-「社会で活躍できる人づくり」をめざして
新中学3年生のみなさん、これから本格的な受験勉強がスタートします。
家族や中学校の先輩など、周囲の人たちの体験談に過ぎなかった高校受験が、今後1年(間)、真正面から向き合う自分の課題となったわけです。
もちろん、まだ具体的なものになっていないでしょうが、みなさん方の志望校が来春の受験校、そして進学校になるように、第一ゼミナールでは万全の体制でサポートしていきます。さらに、4年後の大学受験に向けても、「キャリア教育(将来設計)」という観点から応援していきます。(くわしくは資料や先生の話を参考にしてください)
第一ゼミナールで高校入試を乗り切ろう
中学3年生のみなさん、周囲の目は一人ひとりを「受験生」とみなすようになりました。
意識としてはまだ中学2年生の連続かもしれませんが、受験生であることを自覚し、栄冠の二文字を勝ちとるため、受験勉強に取り組んでいきましょう。
さて、志望校合格を現実のものにするには、この1年間、どのような道のりをたどり、どのように取り組むのが最善の方法なのでしょうか?
今回、この「入試ガイダンス」の場を通じて、入試のシステムをよく知り、効果的な学習方法、そして、学校選びのポイントについて考えていきましょう。
私立高校入試のシステム
- 受験校決定までの流れ
- 専願と併願について
- 教育問題(事前相談)
- 回し合格
- 面接の実施
学校の進路指導日程および仕組みについて
求められる学習と受験生としての心構え
「行きたい学校」を体感しよう!
いろいろな学校を、自分の目で見て、そして体験し、本当に自分が行きたい学校を選びましょう。











